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更新日:2012年4月11日
雨水浸透桝設置費補助金
近年の都市化により、従来自然に地下浸透していた雨水が一時に流れ出るようになったため、下流地区等で道路冠水や浸水被害が頻繁に起こっています。
扶桑町では、平成5年度より「雨水浸透桝設置費補助金」としまして、雨水浸透桝を設置していただきますと、1基あたり15,000円の補助をしています。
浸水被害の解消や軽減には、住民の皆様方の協力をなくしては達成できません。ぜひ、建築物の新築や増改築時には雨水浸透桝を設けていただきますようお願いいたします。また、この補助金制度は既設の住宅等に雨水浸透桝を設置する場合にも適用されます。(ただし、「扶桑町宅地開発事業等に関する指導要綱」の適用事業は該当しません。)
雨水利用貯留施設設置費補助金
家庭でもできる浸水・環境対策にご協力を
扶桑町では、平成23年4月1日から、町内において自らの負担により雨水貯留タンクを設置しようとする方を対象に補助金制度を設けました。
この制度は、屋根に降った雨水を雨どいから水を集めて、貯留タンクに貯めることにより、降雨時における河川への流入負担を軽減すること(雨水流出抑制)、
貯水の庭木散水等への有効活用を図ること(雨水有効利用)を目的としています。
補助金額
- 雨水貯留タンクの購入費及び設置工事費の4分の3以内の額(消費税及び地方消費税を含む)
(補助金の上限は1基につき30,000円。ただし、千円未満の端数は切り捨て)
補助の条件
- 雨水貯留タンクは、1基あたり80リットル以上の貯留容量があるもので散水等に有効利用できるもの
- 雨樋等を経て流入させるもので、負担者に対し2基まで
注意点
- 補助金交付申請前に雨水タンクを購入された場合は、補助対象となりません。
- 扶桑町宅地開発事業等に関する指導要綱及び特定都市河川浸水被害対策法に基づく雨水浸透阻害行為許可に該当するものは補助の対象となりません。
- 雨水利用貯留施設は、害虫等が発生しない構造で、衛生上の管理、対策を講じてください。
- 転倒防止など安全上の配慮を講じてください。
- 蛇口等による排水を容易にできる構造とし、降雨時に備え、雨水流出抑制の観点から、容器を空にするよう努めてください。
様式ダウンロード
様式1 雨水利用貯留施設設置費補助金交付(変更)申請書(PDF66KB)
様式3 雨水利用貯留施設設置費補助金完了届(PDF41KB)
様式4 雨水利用貯留施設設置費補助金交付請求書(PDF50KB)
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