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ホーム > くらしのガイド > 健康・福祉 > 健康づくり > 新型インフルエンザに関する情報

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新型インフルエンザに関する情報(新型インフルエンザワクチン接種)について

 

感染症予防について

こちらをご覧ください。

 

インフルエンザかな?と思ったら

主なインフルエンザ様症状

急な発熱や咳(せき)、のどの痛みなど

 

上記のような、インフルエンザ様症状がある方は、かかりつけの医療機関に電話にて確認のうえ、受診してください

医療機関が分からない方、新型インフルエンザについて相談がある方は、「新型インフルエンザ相談窓口」へご相談ください。

詳しくは厚生労働省ホームページへ

 

新型インフルエンザワクチン接種について

知りたい情報をクリックしてください。該当のページに移動します。
 

  

 

新型インフルエンザの特徴

感染力は強いのですが、多くの感染者は軽症のまま回復しており、治療薬(タミフル・リレンザ)が有効です。ただし、基礎疾患(糖尿病・ぜん息など)を有する方や妊娠されている方は重症化する可能性があり、注意が必要です。

新型インフルエンザワクチン接種の意義

今回の新型インフルエンザには、これまでのデータから重症化や死亡の防止に一定の効果が期待されます。ただし、感染防止の効果は証明されておらず、接種したからといってかからないわけではありません。

新型インフルエンザワクチンの有効性と安全性について

国内産のワクチンについては、安全性は長年接種されてきた季節性インフルエンザワクチンと同程度と考えられ、有効性もある程度期待されます。輸入されるワクチンに関しては、海外で承認されていることを前提として、様々なデータをもとに、有効性・安全性を確認し接種が開始となりました。国産ワクチンと輸入ワクチンにはそれぞれの特徴があります。どのワクチンを接種できるかは医療機関にお問い合せください。

国産ワクチンと輸入ワクチンの特徴についてはこちらをご覧ください。

 

  • このワクチン接種は、予防接種法に基づくものではなく、接種者本人の自由意志に基づいて行われる予防接種です。ワクチン接種は多くの人に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後、接種部位が腫れたり、熱が出るなどの症状がみられたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。
  • リスクを100%排除することはできません。この点をご理解いただいたうえで、個人の判断により接種を受けていただくようお願いします

厚生労働省新型インフルエンザワクチンに関するQ&Aについてはこちらをご覧ください

 

 接種対象者について

希望される全ての町民の方々が、新型インフルエンザワクチン接種を受けることができるようになりました。 

 

区分

対象者

 

インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者(救急隊員含む)

妊娠している方

基礎疾患を有する方(1歳〜小学校3年生)

基礎疾患を有する方(小学校4年生以上)

1歳〜小学校3年生

1歳未満の小児の保護者

優先接種対象者のうち、身体上の理由により予防接種が受けられない方の保護者等

小学校4〜6年生、中学生、高校生に相当する年齢の方

65歳以上の方(基礎疾患を有する方を除く)

1歳未満の小児

18歳〜65歳未満の健康な方

 

 国産ワクチンの接種回数について

13歳未満は2回、13歳以上は1回接種です。

なお、基礎疾患を有する方については、著しく免疫反応が抑制されている場合、医師の判断により2回接種することがあります。

☆接種回数は、国の方針により今後変更となる場合があります。 

 

 接種費用について

費用は全国一律です。全額自己負担となります。

  • 1回目接種時・・・3,600
  • 2回目接種時・・・1回目と同じ医療機関→2,550円、1回目と別の医療機関→3,600円 

 

 接種費用負担が困難な低所得者世帯の方への助成について

  • 対象者・・・以下の1.2.両方の条件に当てはまる方
  1. 平成21年度に町民税非課税世帯または生活保護世帯に属していた方
  2. 平成22年3月31日までに新型インフルエンザワクチン接種費用の助成が受けられなかった方

 

  • 助成方法について

助成方法は、こちらをご覧ください。

 

 接種場所について

国と委託契約をした医療機関であれば、全国どの医療機関でも接種を受けることができます。優先接種対象者の方は、まず定期的に受診しているかかりつけ医にご相談ください。かかりつけ医のない方や、かかりつけ医が接種を実施していない場合は、下記の医療機関にお問い合わせください。

扶桑町・大口町・江南市・犬山市の受託医療機関一覧はこちらをご覧ください。

愛知県内の受託医療機関の一覧は、こちらをご覧ください。

 

 接種までの流れ

  1. 接種場所の確認・・・新型インフルエンザワクチン接種を行っている医療機関かどうかご確認ください。
  2. 提示書類の準備・・・接種を受けるときには、医療機関の窓口にて優先接種対象者であることをお示しください(下記参照)。
  3. 接種の予約・・・接種を実際にしている医療機関に予約を入れてください。詳しくは、各医療機関にお問い合わせください。
  4. 接種の実施・・・ワクチンの接種後には、接種部位が腫れる等の反応が出るかもしれません。ほとんど軽い一過性の症状でおさまりますが、気になる症状がでたり、長引いたりするときは接種医にご相談ください。

 

  • 医療機関窓口で提示していただく書類

(1)基礎疾患を有する方・・・「優先接種対象者証明書」☆主治医が発行します。主治医が接種する場合は不要です。

(2)妊娠している方・・・「母子健康手帳」

(3)0歳から小学校3年生の方・・・・「母子健康手帳」または「各種健康保険被保険者証」等の年齢を確認できる書類

(4)1歳未満の小児の保護者・・・「母子健康手帳」、「各種健康保険被保険者証」、「住民票」等のうち1歳未満の小児と同一世帯であることを確認できる書類

(5)優先接種対象者のうち、身体上の理由で予防接種ができない方の保護者等・・・「優先接種対象者証明書」と「各種健康保険被保険者証」又は「住民票」等、身体上の理由により予防接種が受けられない方と同一世帯であることを確認できる書類

(6)小学校4年生から高校生に相当する年齢の方・・・「各種健康保険被保険者証」、「学生証」等のうち年齢を確認できる書類

(7)65歳以上の方・・・「各種健康保険被保険者証」、「運転免許証」等のうち年齢を確認できる書類

(8)18歳から65歳未満の方・・・「各種健康保険被保険者証」、「運転免許証」等のうち年齢を確認できる書類

 

 

 

 

 

 

 

 

 電話相談窓口

扶桑町保健センター

電話:0587−93−8300

受付時間:平日午前8時30分から午後5時15分

 

愛知県江南保健所「新型インフルエンザ相談窓口」(環境食品安全課)

電話:0587−56−2157(代表)

受付時間:平日午前9時から午後5時

 

愛知県健康対策課(新型インフルエンザ対策室)

電話:052−954−6272(直通)

受付時間:平日午前9時から午後5時

 

厚生労働省新型インフルエンザコールセンター

電話:03−3501−9031

受付時間:平日午前10時から午後6時

 

関連情報

厚生労働省(新型インフルエンザに関する情報)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

新型インフルエンザに関するQ&A

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/info_qa.html

国立感染症研究所

http://www.nih.go.jp/niid/index.html

外務省(海外安全ホームページ)

http://www.anzen.mofa.go.jp/

愛知県(新型インフルエンザに関する情報)

http://www.pref.aichi.jp/0000024466.html

愛知県(新型インフルエンザワクチン接種に関する情報)

http://www.pref.aichi.jp/0000027856.html

 

 

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